ほたるのまち相川町(岸和田市民カレッジ29)
郷土史家 行 龍雄さんの説明は新池の作り方はいろいろあるが河合新池は1,782年(天明2年)3方が山に囲まれ一方だけを堰きとめる方法で地元民だけで作り上げたとの説明があり、岸和田藩は人集めには声を掛けたが金は一文も出さなかったと言う事か?
モッコや鍬で何人の人達が汗を流したか?相当深そうなこの新池にイメージを膨らませながら歩いていた。急坂を下りながら地元の安福寺に到着した。住職のユーモア溢れる話し方で相川やこの寺お歴史を説明して戴きました。
お待ちかねの昼食を相福庵で皆さんと戴く、地元の食材が全員をにこやかにさせ自然の
景色とマッチして何とも嬉しい気持ちになりました。
昼食は郷土史家の永谷 裕久さんの前でしたので姫松街道の講義以来、私が岸和田市史に興味を持った事などに話が及びました。永谷さんは岸和田市史の必要な箇所を10回位読み理解されたとのお話で、大きな流れを摑んむ事が先ですとアドバイスしていただいたように理解しました。また、「葛城おどり」大阪府の無形文化財が相川の上の塔原町の寺で毎年8月に行われるお話もお伺いした。
みそ汁の御代りをするほど食事が自然とのマッチングで美味しかった。帰りのバス車中で行 龍雄さんの説明で「葛城おどり」のビデオを拝見した。
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